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お見合い時の服装とマナー
お見合い時の服装悩みますよね。
見合い時の服装は、双方のバランスがとれていなければなりません。
男性側は散歩するつもりでいたのに女性が振袖で現れて格好がちぐはぐになったのでは困ります。
世話人はバランスがとれるように、双方に前もってアドバイスするとよいでしょう。
付添いや世話人は女性を引き立てる地味な服装を心がけます。
【女性の服装】
余り着飾らず、カジュアルすぎず、自分らしさが出る服装を選びましょう。
柔らかい印象のスーツやシルエットの美しいワンピースなど、上品なものを選びましょう。和服なら小紋、訪問着、袖程度にします。
メイクはナチュラルメイクが基本で、濃すぎるメークはNGです。マニキュアの色も派手過ぎないように気をつけましょう。強すぎる香水はもってのほかです。香水は、自分でつけると鼻が麻痺してどうしても付けがちになります。注意しましょう。
【男性の衣装】
ダークスーツやおしゃれな感じのソフトスーツが良いでしょう。ワイシャツはおろしたてか洗濯したばかりのものを選びましょう。ズボンの折り目が2重になっていたりよれていたりすると印象ダウンですので注意。身だしなみは足元から!靴の汚れには注意しましょう。
【お見合いでは何を話せば?】
緊張感が前面にでると相乗効果で相手も緊張してしまいますので軽い気持ちで挑みましょう。
お見合いの目的は、結婚前提で相手との相性を見ることです。
共通の話題があれば、それを種に会話を進めます。
自分の仕事や性格、趣味や将来設計、家族のことなどを主に話しましょう。
このとき重要なのは、一方的に話すのではなく会話のキャッチボールをすること。
私はこんな感じですが○○さんはどうですか?の様な感じで話をしていきましょう。
仮に意気投合して会話が弾んでも遅くまで引き止めないように。
また、相手のプライバシーに関わる財産や宗教の話には足を踏み込まないのがマナーです。
【お見合い時のお茶代】
帰るときに、お茶代は誰が払えば?悩みますよね。男性側が負担してしまいがちですが費用は双方が折半するものです。
仲介者にあらかじめ必要経費を渡しておく方法もありますが、仲介者がまとめて支払っておくのが一般的です。
当日か翌日に、仲介者の分も含めた費用とお礼を、双方で分担して渡すとベストです。
マナーを知らない男性が私が払いますなんて無理する場合がありますが、そっとマナーを教えてあげましょう。
【見合い終了後は?】
交際するか断るかの連絡は、本人から世話人に、2、3日中(遅くとも1週間以内)に伝えます。まぁ、あ迷うことでもないと思います。合うか合わないかだけですから。
断るときは、相手を傷つける言い方は避け、たいへんすばらしい方なので、私には不釣合いと存じますなどと相手を褒めつつ遠まわしに断るのがマナーです。親から伝えてもらって良いでしょう。
交際を希望したら、その後デートを重ねて、人柄や生活環境を知りましょう。結婚まで勧めるかどうかは3〜6ヶ月程度で判断するのが一般的です。交際の経過は世話人にも報するようにしましょう。
【最近のお見合い】
ブライダル専門の紹介所が催すパーティ形式のお見合いや、いきなり二人でデートする、カジュアルな感じのお見合いも増えています。既に結婚している友人が独身者同士を引き合わせたり、合コンような現代版お見合いも盛んです。
このように気軽な形式であっても礼儀正しく、マナーを守り望みましょう。結婚するつもがないのに参加するのは失礼ですので決して参加されませんように。

