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出産祝いを持っていくときの注意点
出産祝いをもっていく場合、注意すべき点が何点かあります。
出産を経験した方なら判ると思いますが、出産直後は産婦にとって疲れた体を休める非常に大切な時です。
出産直後に病院へお祝いに行くのは、身内以外NGであることを覚えておきましょう。
お祝いを自宅に届ける場合にも、玄関先で失礼して下さい。それがマナーです。
どちらにしても身内以外の男性は遠慮する、小さな子供を連れて行かない、授乳の時間や休んでいる時間は遠慮しましょう。また、赤ちゃんを見てあれこれ批評することはしないようにしましょう。
また自宅への来訪する場合、新米ママ、パパの場合必ずしも歓迎されないこともあります。とにかく出産直後は大変なので家のことが何も出来てないため散らかっている可能性があります。
手紙や祝電の利用をしても良いと思います。
こんな場合はどうする?
出産と同時に葬儀もある場合、お祝いの贈り物は控えます。
双子を出産した場合には、おなじ品をセットで贈るのが原則です。現金は倍にして贈ります。
出産した側の出産を報告するタイミングは、意外と難しいものです。
出産の報告はまず、双方の両親、兄弟、親族に連絡します。誕生日時、性別、母子の状態などを伝えましょう
友人や知人には、親しい場合を除き、年賀状などに子供の名前と月齢を書き添えて知らせれば十分です。
病院関係者へのお礼?
出産でお世話になった看護師さんなどへの御礼は基本的に不要ですし、受け取らない場合が多いです。
どうしてもという場合は、主治医には5千円〜1万円程度の商品券が一般的です。
看護士さんへは3千円〜5千円。ナースステーションのみなさんにいきわたるよう、菓子折りや果物でも良いです。事前に聞いた方が良いですね。
内祝はどうする?
出産の内祝いは、内祝いという表書きで、赤ちゃんの名前で贈ります。出産祝いの三分の一程度の額が目安です。

