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墓地やお墓の費用と埋葬式

墓地の費用
・公営墓地…20〜150万円
・寺院墓地…30〜400万円
・民間墓地…50〜700万円
・年間管理費…4000円〜2万円
※料金は墓地の場所や大きさなどで差が出ます。

お墓の費用
・墓石…60〜300万円
・外柵(境界石)…120〜150万円
※墓石への彫刻や墓誌などの付属品で別途費用がかかります。


【納骨堂】
核家族化の影響や都市部での墓地需要増大による墓地の不足により、あえて家のお墓を作らずに納骨堂を選ぶ人も増えました。
また、適当な墓地が見つかるまで一時的に遺骨を預かってもらう為利用することもあります。

納骨堂には民営納骨堂、公営納骨堂、寺院納骨堂があり、民営や公営のものはロッカー式や棚式、寺院のもは仏壇式などです。
大きさにしても家族壇や夫婦用の故人壇など、各種揃っています。

使用料と管理費がかかり、賃貸に誓い契約のため、途中で値上げられることもあります。納骨堂の運営も千差万別で、三十三回忌くらいまで遺骨を安置し、その後は他の遺骨と一緒に合祀したり、土に返すという方法もとられます。

【埋葬式の順序】
1.骨壷を墓所に納める
2.卒塔婆を墓石後方に立てる
3.墓前に線香や生け花を供える
4.僧侶により読経がされる
5.参列者が焼香する

【神式、キリスト式の埋葬式】
神式の神葬祭は、火葬当日に埋葬するのが習わしです。
事情により埋葬できない時は、一時自宅に安置し、五十日祭などで埋葬祭を営みます。遺骨を墓所に納めて、参列者の玉串奉奠、神官の祭詞奏上を行いますが、墓所の遺骨に参列者が一握りの土をかけることなども行われます。

キリスト教式では一ヵ月後の記念日の頃に埋葬することが多いようです。埋葬ではカトリックの場合、まず墓を神父が祈りをささげます。プロテスタントの場合、牧師が祈りをささげて、聖書の朗読等を行います。

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