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お中元、お歳暮ランキングと喪中の扱い
お中元やお歳暮で貰いたいものランキングです。
贈る人によっても変わってくると思いますので吟味しましょう。
お酒が飲めないのにビールを送っても喜ばれませんよね。
お中元 お歳暮
1位 商品券 商品券
2位 ビール 産直生鮮食料品
3位 コーヒー ビール
4位 産直生鮮食料品 コーヒー
5位 洗剤 のり・乾物
退職などで相手との関係が薄くなったからといって今までの贈答をいきなり辞めることは感心しません。金額を抑えたり、挨拶の手紙だけにするなど徐々に付き合いを縮小していきます。
どちらか辞める場合はお歳暮を贈りましょう。その年限りにする場合は、表書きをお礼とします。
【喪中の場合はどうしたら?】
お中元、お歳暮共にお祝いの贈り物ではないので、贈られる側や贈る側、どちらが喪中であっても、差し支えありません。
ただし、不幸のあった家へ紅白の水引を使うのはいただけません。普通の包装紙で贈りましょう。
四十九日の忌明け前の場合は、贈る時期をずらして、前述のとおり表書きを変えて贈りましょう。送り状にはお世話になったお礼に加え、お悔やみ、励ましの言葉を添えましょう。
【お返は必要か?】
基本的にはお歳暮やお中元のお返しは不要ですが、礼状は必ず出しましょう。
兄弟、友人など相手が同じ立場の場合、こちらからも贈る方が良いでしょう。
【想定外の贈り物】
こちらが贈ってない方からお中元やお歳暮を貰った場合、こちらから贈るべきところを恐縮いたしますと、礼状を送り、感謝の気持ちを伝えましょう。
相手がお世話になった方や目上の方なら、日をずらして暑中お見舞い、お年賀などとして贈ればOKです。

